東北最強戦は、2003年7月仙台のゲームセンター「シルクハット仙台」(現在閉店)にて生まれた。
常連が企画運営する大会として、シルクハット店長さんのご好意の下大会を開催した。
当大会の基本理念は「交流」そして「他では真似の出来ない大会」と銘打ち、トレード・サッカー関連の展示
はもちろんの事、大人気のイベントに成長した「最強戦TOTO」「オリカの展示」「勇名対決」等
「WCCF最大のお祭り」の開催を目指しています。
運営は、WCCF仙台常連とその仲間によって行われ、20名を超えるスタッフによって毎回行われる。

また、当最強戦は1位抜けルールでは選手の実力をきちんと判断できないとの理由から、
第1回より2位抜けルールを一貫して採用してきています。

2003 7月 第1回東北最強チーム決定戦開催 参加登録32名 参加人数32名 シルクハット仙台
FWロナウド ボランチにダビッツ・ネドヴェド
DFにマルディーニ・ネスタ・カンナバロ・テュラムGKブッフォンが主流
9月 第2回東北最強チーム決定戦開催 参加登録36名 参加人数32名 シルクハット仙台
大きなきっかけとなった第1回大会に続き、WCCF仙台が(東北最強チーム決定戦)
と公式に認める壮大な大会の始まりです。
インターネット環境も普及したとはいえない時代ですから、トレード板はあってもまだまだ
現場で声かけするのが主流でした。
運営スタッフは毎晩各所ゲーセンに通って交流の基礎を作りました。プレイヤーと顔なじみ
になって、時には夜中の3時に吉牛を食べながらサッカー話やWCCFについて語らっていた。
11月 第3回東北最強チーム決定戦開催 参加登録34名 参加人数32名 シルクハット仙台
この大会の基本は、2ヶ月に1回大会を開催するという趣旨だったのでした。この第3回目辺りから
各ゲームセンターで最強戦の噂が広まり、「いつやるんですか?」「出たいんですけど」
と、主催者側にはうれしい悲鳴が舞うようになったのでした。
2004 2月 第4回東北最強チーム決定戦開催 参加登録54名 参加人数32名 シルクハット仙台
ライトニング兄弟が各所の大会を総なめにしていたこの時代の開催。
初の女子プレイヤーの登場。ベスト8に輝く好成績を残した。また、小学生プレイヤーの登場。
全国大会優勝者「ベガルタシンキチ」君初登場!
この頃から東北最強戦の知名度と認知が飛躍的にアップ。出るだけでも大変な大会に。
最強戦初イベント「トレード」大会が初めて開催されました。
4月 第5回東北最強チーム決定戦開催 参加登録76名 参加人数48名 シルクハット仙台
5回大会は記念大会という事もあり、コンセプト8、リアルクラブ16、フリー24の大会。
バティーがGKで参加したバティGさんのPK連勝には一同唖然としました。
なかなか参加が出来ないとのクレームより参加人数を大幅に増やしての開催。
この大会より、トレードが現在の予告告知・コルクボード掲示方式に変更。トレード目的の為に
山形からわざわざお越し頂いた方もいらっしゃいました。
また、初めて「オリカ」の展示・交換も行われ、ブラジル・フランスなどのカードが並びました。
8月 第6回東北最強チーム決定戦開催 参加登録82名 参加人数48名 シルクハット仙台
この第6回からこの最強戦も大きなお祭りに変貌した大会です。
アズーリクラブの協力を得て、イタリア来仙時のパネル等を借りて展示を行いました。
伝説のにょろにょろ(カヌ)優勝の回。決勝でライトニング撃破でカヌコールが起きました。
この第6回より三次まで予選があり、予選の試合数が増えました。
福島の常連さんにも大会が認知され、初めて多くの福島県プレイヤーが参加してくれました。
この会より、常連プレイヤーは「徹夜」の準備が必要な巨大な大会になりました。
けけてぃ賞・ちっち賞新設。けけてぃ賞は往年のトリノで構成したゾロさん。
ちっち賞は初参加で好成績の「ヒロシノカジュアルウェア」さん。
※けけてぃ賞・・何らかのコンセプトがあり成績が優秀であるチームを表彰。
※ちっち賞・・初参加が条件。成績優秀な方を表彰。
12月 第7回東北最強チーム決定戦開催 参加登録78名 参加人数48名 クラブセガ仙台
シルクハット仙台店のWCCFが4席になったことを理由にクラブセガ仙台に移動しての開催。
引き続きイベント目白押し。とにかく最強戦に来ると1日遊べるWCCFのディズニーランド化に成功。
「トレード」「異種トレード」「選手直筆カード」「オリカ展示」「アズーリクラブ展示」の他に「最強戦TOTO」
の登場!今では大人気のイベントに成長しています。
けけてぃ賞はモンテッラ1TOPで果敢に育成した努力でKIDさんが受賞。
ちっち賞は前半・後半の戦術の違いを評価してザナルカンドさんが受賞。
次期排出が決定していたATLEの全カードのグループ連携を全て発表した。全部の連携が全て
当たっていた事からWCCF仙台のグループ連携が大きく注目され物議が巻き起こった。
この時のヒントが全国に広まり連携が誕生日で組まれていたことが後で明らかになるが、この時点で
気づいて居た方もWCCF仙台の趣旨を理解して頂いて極秘と言うことで公表しなかった。
2005 3月 第8回東北最強チーム決定戦開催 参加登録88名 参加人数48名 クラブセガ仙台
最強戦イベントの失敗も多々ありますw
この回はボツイベント目白押しの大会となる。「ベガルタシンキチのフォーメーションチェック」は
フォメチェックが掲示板に書き込まれることが多くなったことから開催したがこの回1回で終了。
「ICカードトレード」はセリエAからユーロにバージョンが変わったため、ICカードも各クラブカラーに変更
され、好みのクラブチームと交換できると目論んだが失敗に終わる。
史上最悪の攻略法を駆使したちっちさんの二度目の優勝。攻略知ってる人がベスト8の大半を
独占しました。ゲバラさんの無敗チームが優勝ムード満点でしたが、怪我と交代の妙に泣きました。
この時のちっちさんの「ネドヴェド-ユーゴヴィッチ」の黄金強制パスは誰も止められませんでした。
決勝5−1と言う大差で終わった最強戦です。
けけてぃ賞は
まろにえさんとラブユベさんのW受賞。ディビアッジョをきちんとDFに配置したブレシア
とラブユベさんのバッジョを輝かせる対決が理由です。
8月 第9回東北最強チーム決定戦開催 参加登録94名 参加人数72名 クラブセガ仙台/シルクハット仙台
この回から聖地シルクハットが復活。それに伴い72名での大会を企画し成功させた。
2店舗同時の予選リーグ、オペレーションは完璧に行われWEBカメラにて2店舗の模様を中継。
画期的なWCCFの大会に成長しました。
優勝は前回の大会で5-1の大敗で準優勝したACローゼンリッターさん。
圧倒的な強さで決勝まで進み初の福島県勢の決勝進出を果たしたアオイさんを跳ね除けた。
カカに目が行きがちですが、あそこまで動いている「デコ」に圧倒されました。
アオイさんはLEカズでの決勝進出。福島勢台頭の序章をここで築きました。
イベントでの新企画は「最強戦TOPスコアラー」初代TOPスコアラーはTSアンリ。
けけてぃ賞はイーグルスさん。モチベ強制UPの為に選手の背番号操作を行なっていました。
今では常識ですが、斬新でした。
ちっち賞は始めて3ヶ月でベスト16入りを果たしたヤブレダイコさんが受賞した。
2006 4月 第10回東北最強チーム決定戦開催 参加登録81名 参加人数72名 クラブセガ仙台/シルクハット仙台
初めて最強戦で欠席が出てしまい2チームほCPUが入っての大会となったが、このCPUが曲者。
引き分け等で予選通過順位に大きな影響を与えた大会であった。
イベントの新企画は「最強戦カルトQ」全問正解者にはWCCF仙台オリジナルデッキケースがプレゼント
された。ちっち賞・けけてぃ賞が初めて該当者なし。これはやれMVPだ。やれTSだと。カード頼みでの
チーム構成チームが非常に多かったことから見合わせた。
この回で東北6県より初めて参加者が揃い「真の東北最強戦」が開催された。また、愛知県・千葉県
からの参加もあり大規模・広範囲の参加者に楽しんで頂ける大会に成長しました。
優勝はダイナマイトinterさん。初の福島県勢優勝を果たした。
2006 11月 第11回東北最強チーム決定戦開催 参加登録64名 参加人数48名 プレヴィジョイカム中山
聖地シルクハットの閉店に伴い仙台市中心部を離れて中山での初開催。
千葉より世界チャンピオンのバンビジャンキーさん東京よりギュウタンウマイヨさんの参加で大いに
盛り上がった大会です。
この回では前日に141ビルにて「最強戦前夜祭」を開催。前日に出場監督さんを含め多くの皆さんと
交流が出来た大会になった。
新イベントとして行った「勇名監督に挑戦」では過去に全国優勝した「ベガルタシンキチ」の復活や
「バンビジャンキーverA」との対決に長蛇の列が出来たのがとても印象的。
優勝は悲願であった「ベガルタシンキチキング」が果たし涙の優勝であった。
けけてぃ賞はROBEさん。フンテラ−ルを使用したオランダチームでした。新カードが出た後にその
新カテゴリーカードで挑むのというのは受賞して当然です。
2007 6月 第12回東北最強チーム決定戦開催 参加登録  名 参加人数48名 クラブセガ仙台